INFORMATION
山でも着られるコットン100%のTシャツ
MT Cotton T-shirtの素材は、NEO COOL COTTON(ネオクールコットン)。

コットン(綿素材)といえば乾かないイメージがありますが、NEO COOL COTTONは天然素材が持つ吸湿・吸水性、消臭性、耐久性、快適さを保持しつつ、コットンの常識を覆す高い速乾性が加えられました。アウトドアアクティビティにおけるベースレイヤーの新しい選択肢です。

● 異質が少ない原綿を精選し、特別な技術でより一層の精製をすることで繊維の吸湿性を向上
● 特殊な工程で紡績をして、糸に優れた接触冷感機能を持たせています
● 化学繊維に劣らない速乾性を綿100%で備えています
NEO COOL COTTONを選ぶ理由
日帰り〜数日間のハイキング・トレッキング、春・夏・秋の低山、夏の高山を想定
トレイルランニングのような大量に汗をかく活動は除いています
汗のコントロール。ベースレイヤーに求められる最も重要なポイントです。
登山ウェアで広く流通しているのはポリエステルやウール。一般的にコットンは乾きの悪さから汗をかくスポーツウェアとして選ばれることはほぼありません。一方で日常の肌着として着られているのはほぼコットン。それは植物由来の安心感と着心地の良さがあるからです。

登山のような長時間ジワジワ汗をかく活動を想定し、生地による違いを考えます。まずはポリエステル。速乾性は抜群に高いですが、基本的に吸湿・吸水は苦手、汗は生地にまとわりつく状態のためビッショリ感が続きます。また、バックパックを背負って汗をかきやすい背中側は、滴り落ちた汗で気づくとパンツがビシャビシャになっていることも。また、消臭性が基本的にないため臭いで敬遠する人も少なくありません。ポリエステルなどの化学繊維は自由に糸の形状を変えられる特性を生かして、構造的に汗を逃すものや薬剤を使って吸水性を持たせるもの、消臭機能まで付加している製品もあります。しかし、石油由来で本来汗を吸わないポリエステルは、ウールやコットンのような天然素材の吸湿・吸水性、消臭性には及ばないのが現状です。
ウールは、保温性の高さから冬のベースレイヤーとして長く主役を張っています。動物由来の天然素材で吸湿・吸水性、消臭性の高さから、夏でも着る人が増えてきました。ウールの欠点はポリエステルやコットンと比べて強度が劣り、虫食いされやすいこと。また、人によってはチクチク感が気になる人もいます。

NEO COOL COTTONは、普通のコットンにはない高い速乾性を備えています。速乾性とは、汗を生地の中で拡散させて空気に触れる面積を大きくすること。例えば、夏の道路に同じ量の水をコップにためて置いておくより、道路にまいた方が蒸発(乾き)が早いのは明白です。下の図のようにNEO COOL COTTONは、従来のコットンの欠点であった乾きにくさを改善することにより、非常にバランスのとれた素材であることがわかります。ウールに匹敵する吸湿・吸水性、数日間山で着続けても気にならない消臭性、コットンが持つ丈夫さと着心地の良さが特徴です。

ポリエステルの臭いやビッショリ感、ウールの着心地やお手入れが苦手な方に選んでほしいのがNEO COOL COTTONです。
FEATURES
①サングラス(メガネ)が落ちないポケット
胸ポケットにサングラスを入れても屈んだときにスルッと落ちてしまったり、頭部につけても帽子を外す際に不意に落としてしまったり、曇りや汚れがつき易かったり、サングラスの保持は意外に困ったものでした。MT Cotton T-shirtはポケットの内側にあるループにサングラスのテンプルを通すことで落下を防止します。また、ポケット全体で覆うため傷防止にもなります。このループにはペンを通したり、キーループをつけて鍵を収納したり、ユーザーのアイデアで様々な使い方が可能です。また山でも必須装備になっているマスクの収納にも便利です。
②ドライタッチの生地
ドライタッチでハリのある生地は肌離れがよく、ベタつき感を軽減します。
③サイドスリット
バックパックでずり上がってくる背面側は長め。また、寒い時にパンツにインしやすいように全体の着丈は長めです。
④切り取りやすいタグ
肌にあたって気になるTシャツ内部の洗濯表示のタグは切り取りやすい素材にしています。切り取る際は十分ご注意ください。
また、お手入れについての記載があるため大切に保管してください。
⑤ワイドシルエット
ワイドシルエットで風通しをよくし、速乾性をさらに向上させています。
生地特有の吸湿・吸水性の高さと速乾性の高さを生かしたデザインです。

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